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赤ちゃんがいる家庭の光熱費は高い!電気代を安くする、節約する方法は?

電気代
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夫婦2人のときに比べて、子どもが生まれてから光熱費が跳ね上がったという家庭も多いのではないでしょうか?

わたしたちの家族も実際そうでした。わたしたち家族の場合、ガス代は大きく変わりませんでしたが、電気代は結構高くなっていました。

予想はしてましたが、これがこれから毎月となるとちょっと困りものですよね。

そこで今回は、赤ちゃんが生まれて、電気代(光熱費)はどれくらい高くなったの?これからできる電気代を節約する方法についてみていきたいと思います。

赤ちゃんがいる家庭の電気代(光熱費)は高い

出産後は家にいることが多くなり、室温調整のための電気代が増える

出産してしばらくは外出が少なく、家にいる時間が長くなりがち。そうなると、夏や冬は、エアコンがほぼかけっぱなしに近い状態に。さらに、加湿器や空気清浄機を使えばさらに、電気代はグッとアップします。

温度差に大人は我慢できてたとしても、赤ちゃんがいるとそんなわけにはいきません。赤ちゃんが快適な温度、湿度に室内を保っておく必要があります。

変にエアコン代をケチって、風邪を引いたり、熱中症になったりしたら、余計にお金がかかってしまいます。赤ちゃんがいる家庭であれば、このコストは避けることができないところですね。

洗濯機を使う頻度も増える

あと、赤ちゃんはミルクをこぼしたりして、頻繁に服を変えたりします。タオルもいっぱい使います。なので、毎日洗濯する必要がありますね。

夫婦2人のときは、2,3日に1回でよかった洗濯が、毎日必須になることで電気代が増えることになります。

3人家族になって光熱費はどれくらい高くなった?

ここでは、夫婦2人の時と、3人家族になったあとの電気代、ガス代について実際の使用データをもとに見ていきたいと思います。

なお、2022年7月請求分からが、赤ちゃんが生まれて3人家族になったタイミングになります。

赤ちゃんが産まれてからの1ヶ月の電気代

こちらは、我が家の電気代の推移になります。下記のグラフを見ればわかりますが、赤ちゃんが生まれて3人家族になった2022年7月請求分から電気代が跳ね上がっています。

赤ちゃんが産まれてからの1ヶ月の電気代

赤ちゃんが産まれてからの電気料金や使用データ

赤ちゃんが生まれてから電気料金請求額は、夫婦2人の時の比べて、大幅に高くなりました。直近の8月は、今までで一番電気代が高くなっています。

請求年月(西暦/月) 2022年8月 2022年7月
使用日数 30 30
使用量(kWh) 304 257
1日あたり平均使用量(kWh) 10.1 8.6
請求金額(円) 9,404 7,666
前年同月比(円) +3,428 +3,219

去年の夏は、エアコンは少なめにかけていたのですが、赤ちゃんが生まれて3人家族になってからはそんなわけにはいきません。起きている時はエアコンかけっぱなしに近い状態になっています。

そして、洗濯機も、以前は大体2日に1回でしたのが、毎日回すようになりました。あと、家にいる時間が長いので、照明など、電気を使うことが多くなりがち。そんな感じで、夫婦2人の時と比べると、月々3000円以上高くなりました。

夫婦2人の時の電気料金や使用データ

ちなみに、夫婦2人の時の電気代は、前年同月で見てみてこんな感じでした。

請求年月(西暦/月) 2021年8月 2021年7月
使用日数 34 32
使用量(kWh) 240 183
1日あたり平均使用量(kWh) 7.1 5.7
請求金額(円) 5,976 4,447

赤ちゃんが産まれてからの1ヶ月のガス代

次に、我が家のガス代の推移について見ていきます。

赤ちゃんが産まれてからの1ヶ月のガス代

こちらは2022年7月までのガス代になりますが、これを見る限り、赤ちゃんが生まれて3人家族になっても、ガス使用量は変わっていないです。ただ、最近は光熱費が値上げとなっているので、その分だけ料金が高くなっています。

電気代(光熱費)を安くするには?

生活費を抑える

そもそも今使っている電気会社の料金高くないですか?いくら電気代を節約しようとしても、元々の電気料金が高ければどうにもなりません。まずはほかに安いところがないか、電気の契約から根本的に見直してみましょう。

各家庭に合ったプランを選ぼう

赤ちゃんや子どもがいる家族であれば、普段から電気を結構使うので、電気代がかさみますよね。そんな方は、ファミリー向けの料金体系になっているプランを選びましょう。

例えば、関西エリアの方であれば、「大阪ガスのファミリー応援プラン」を利用することで、電気代を節約できたりします。

このプランは、電気をたくさん使う家族にお得な電気料金メニューになってます。月々の電気代が高いなと思っているファミリーなら、お得になる確率が高いかと思いますよ。なお、詳しくは公式サイトをチェックしてみてください。

電気代(光熱費)の節約方法は?

ママ

エアコンはこまめに切るよりもむしろつけっぱなしでOK

エアコンの電気代が高いからとこまめに切ったりつけたりすることが節電になるかというと、実はそうでもありません。

エアコンは、スイッチを入れて設定温度に達するまでが一番電力を消費すると言われています。そのため一見、節約しているようにも見える「つけたり・消したり」の行動が電気代を上げる原因になってしまいます。

さらにエアコンのフィルターや内部に汚れがつまると、より多くの空気を吸い込もうと余分な電力を消費し、電気代も高くなるため、フィルターのお手入れも普段からしっかり行いましょう。

エアコンや暖房器具の設定温度を調整する

エアコンや暖房器具を使用する際は、設定温度を調節することで節約効果を期待できます。

冷房時の室温の目安は28度くらいまで。我が家では産院にいた時から27度に設定しています。25度以下であれば温度が低いかと思います。

暖房時の室温の目安は20度前後、ただし生まれたての赤ちゃんの場合は23~25度くらいあってもよいと思います。

これぐらいを目安として、エアコンや暖房器具の温度を調節するといいでしょう。

エアコンの自動運転機能を使う

エアコンを使用するときに、なんとなく弱運転で動かした方が節電になりそうと思いがちですが、実は、エアコン運転時は自動運転が一番効率良く電気代を節約することができます。

エアコンと扇風機やサーキュレーターを併用する

エアコンとサーキュレーターや扇風機をダブル使いすることでも節約することができます。

サーキュレーターや扇風機を使ってエアコンの空気を循環させることで、室内の温度差を軽減し、節約効果を期待できます。

冷蔵庫の設定温度を調整する

冷蔵庫の設定温度を調整することでも節約効果を期待できます。我が家では常に一番弱い設定にしています。

あと、食材を冷蔵庫いっぱいに詰めたり、温かいものをそのまま入れたりすると、冷やすためにより多くの電力を消費します。

食材を詰めすぎない、冷ましてから入れる、といったことを意識するだけでも節約につながるでしょう。

さいごに

ご覧のように、赤ちゃんがいる家庭では、光熱費(電気代)が高くなります。うちの家族の場合、直近の2ヶ月で3000円以上、電気代が高くなりました。多少は仕方ないですが、大幅に高くなるのは避けたいところですね。

赤ちゃんが生まれると、電気代だけでなく、ミルク代、おむつ代、ベビーグッズ、育児費用、何かとお金が掛かって、家計もなかなか大変。

無駄なお金は使わず、なるべく意味のあるところにお金をかけていきたいものですね。日頃から節約を意識して生活していきましょう。

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